初めての小児科へ訪れた時の出来事です。
幼稚園の長女がインフルエンザで寝込んでお入り、その1週間後1歳の弟も発熱しました。かかりつけの小児科へ連れて行きたかったのですが運悪く休診日でしたので、別の小児科を調べて連れて行きました。

診察、検査してもらいましたが発熱から24時間経っていなかったせいかインフルエンザの反応は出ませんでした。先生もインフルエンザではないような気がするとおっしゃり、一般の風邪薬とインフルエンザ用のタミフルと2種類のお薬を処方してくれました。この小児科に初めて受診したからなのか先生はとてもよそよそしく、問診もうつむき加減でイマイチ信頼性に欠ける印象の先生でした。

その小児科では処方箋薬局が隣接されており、隣の処方箋薬局へお薬を受け取りに行った時の出来事です。
受付は女性の方でしたが、お薬が2種類あることに疑問を感じられたのか薬剤師の方が出てこられました。その方は男性で背が高くがっしり体型で、今までお会いした薬剤師さんのイメージを覆すような素敵な方でした。処方されていたお薬が普段なら同時に処方されるはずのないお薬だったらしく、子供の病状についていろいろ質問されました。お薬の飲み方や注意点も丁寧に教えていただきました。とても説得力のある話し方をされる方でこちらをしっかり見てお話してくださり、説明を聞いているこっちがドキドキして目を背けたくなるほどでした。小児科の先生よりもわかりやすい説明で、とても安心できました。

ちなみにこの時、小児科の先生の診断を信じて普通の風邪用の抗生物質を飲ませましたが一向に熱が下がる様子がなかったため、インフルエンザ用のタミフルに切り替えました。その結果、半日で熱が下がりました。ということは結局インフルエンザだったということです。

この小児科へは2度と行くことはありませんが、処方箋薬局の薬剤師さんにならまた診察してもらいたいです。そして、あとで知ったのですが、あの薬局は評判のよい薬局で有名なのだそう(薬剤師の友人談)。求人が出ると、すぐに応募が殺到することで有名だそうです。<<薬剤師 求人 久留米>>
もし子供が大きくなったら、医師ではなく薬剤師を目指してほしいと思えるぐらい、素敵な薬剤師さんでした。