クレジットカードを持たなくても利用できる婚活サイトがあるんです

私には外国人の方とお付き合いをした経験があります。
彼は私の大学に留学生として来ていたアメリカ人で、共通の友達を介して仲良くなりました。

彼はスタイルが良くとてもイケメンで、私はそれだけで彼に好意を持ちました。
彼もストレートに私にアプローチされたことが嬉しかったようで、私たちが付き合うまでにさほど時間はかかりませんでした。

彼と出会ったのは彼が日本に来て間もないころでしたが、日本にくる以前も3年ほど日本語を勉強していたようで、片言の日本語会話は可能でした。
彼はとても勉強熱心で、彼が理解していなさそうなことを気遣って英語で説明すると「日本語でもう一回言って」とか、二人での会話中にきっと日本語だとわからないだろうと英語で話しかけると「日本語で話して」と私が英語で話すことをたびたび拒否しました。

そんな彼はどんどん日本語上達していきました。彼の日本語が上達していくのを隣で見ているのはとても微笑ましく、私にとっても嬉しいことでした。
また、私も英語でわからないことなど彼に教えてもらったりして、お互いに助け合えるいい関係を築いていました。

しかし、どうしても許せない彼の欠点がありました。それは酒癖の悪さです。
お酒に酔うと彼の目の焦点はおかしくなり、意味不明なことを発し、日本語もわからなくなってしまいます。
彼はベビーフェイスで可愛らしい顔をしていたので、アメリカでは軟弱にみられ、女性からは男性としてモテることはなく友達止まりとなることが多かったようです。そんな生い立ちもあって彼は自分を男らしく見せるため無理にお酒をショットしたり、煙草を吸ったりしていました。ですがお酒に強くはないのでしょっちゅうトラブルを起こしていました。

私は一緒に飲んでいない時でも、彼女というだけで彼の友達から連絡をうけ、彼が酔っぱらってるから迎えに来てほしい等の後始末を何度もさせられました。
一度警察沙汰になったこともあり、その時も彼の携帯の発信履歴にあった私宛に警察から電話がかかってきて彼の世話をさせられたこともあります。

そして質が悪かったのが彼が酔った時の行動を全く覚えていなかったということです。彼の酒癖の悪さが原因で何度もケンカしました。お酒を飲むなとは言わないけど人に迷惑をかけるなと何度も伝えました。
しかし彼はケンカの時は一切日本語を使わず英語で応戦してくるので私が言いたいことの半分しか伝えられません。
私が日本語で話してと言っても日本語だと言いたいことが伝えられないと英語で言い訳をしてきます。

結局私たちは破局しました。最後の引き金となったのは彼の浮気です。
彼はおそらく私以外の女の子と体の関係を持ちました。
私がそれを問い詰めると彼は英語で否定してきました。

その時の私は彼の主張を信じましたが、いつも彼を叱り続けている自分が、彼の彼女ではなく彼の母親のような気分になってしまい、また彼にはそんな私が束縛の激しい女に見えたようで別れるに至りました。

今となっては屁理屈にすらなっていない彼の言い訳も、浮気していないという彼の主張も、すべて「嘘」だったのだと思います。しかし、あの時の私は彼の発する英語という「言語」を理解していただけで、その裏にある本質には何も気づけませんでした。

日本人同士なら相手が嘘をついていても仕草や話し方で気付けるのに…あの時の私は彼のいう言葉すべてが本当のことだと信じていました。

どんなに外国語が話せても、その言語を超えて相手を理解するということは難しいのだと思わされた恋愛でした。

それでも外国語を話せるようになりたいという夢は諦められず、お金を貯めては海外留学やワーホリに行っていた私はすっかり結婚適齢期を逃してしまい、お金もすっかりなくなってしまいました。今は便利な世の中で、私のようにクレジットカードすら持っていない人でも(恥ずかしながら審査に通らずクレジットカードを持ってないので)利用できる婚活サイトがあるんです。⇒http://xn--eckolwr0e6adk95a9f9887acy1aiydky3g.com/

婚活サイトで、相手の内面をきちんとみつめ、本質を見抜いて素敵な人と出会えるといいなと思います。

東京でパート薬剤師として働く友人との再会

医者先日、学生時代の友人と集まったんですが薬剤師になっている友達がいて、昔から怪我の耐えない私なので色々と病院ネタで盛り上がりました。そのときに話していた病院の門前薬局が彼女が働く薬局だったんです。世の中って狭いですよね・・・・。今まで何度か薬局で薬ももらっていたのに全く気づきませんでした。

彼女と話したいた病院は、私が子供の頃から通っていた内科・整形外科で、両親もずっとお世話になっていた病院です。
体調が悪くなったらその病院へとりあえず行ってみてもらうというのが父の考え方で、専門の科が無いにもかかわらず先生に会って話を聞く為だけに診察を受けることもありました。

私が中学生の時、体育の授業中に不注意で足を骨折してしまった事があります。すぐにその病院へ診察を受けに行ったのですが、先生は私の顔を見るなり「お父さんは元気かな?最近顔見ないけどどうしてるかな?」と声をかけて下さいました。

「父は相変らず元気にしてます」と伝えると安心したようにして、やっと私の骨折した足を診て下さったのですが、足の裏をみるなりすぐに「君は遠足や運動会の時にはすぐに疲れるタイプでしょ。わかるよ、だって偏平足だもんね」と言われ、疲れやすくてもどうしようもないから休憩しながら運動するしか無いと言われました。

その辺りから「あれ?先生骨折した箇所見てくれてない?」と疑念を感じていたのですが、なかなかそういった指摘をする事は出来ません。その後も「お父さん最近胃の検査受けに着てないけど大丈夫なの、今度来たらすぐ出来るように予約いれとこうか」とか「腰の調子はどうなのかな。コルセット作ったやつ、使ってる?」等々、会話となると父のことばかりで一向に私の足はちゃんと診てもらえません。

結局父の話が9割、残りの1割が私の骨折の説明で、私が患者なのか父が患者なのか分からないほどでした。
診察待ちでほぼ丸1日かかる病院もありますし、先生との会話も無くほんの数秒で診察時間が終わってしまうこともよくある事です。そういった病院に比べると父との会話がほとんどだったというだけで、他に何も気にする事は無いのですが、なんだか私のことを全く気にしてもらえなかった事は残念でした。

おそらく先生は私の父が大好きなんだと思います。話しやすい患者というか、放っておけない患者さんだったのではないでしょうか。無言、無表情で診察されるよりはましでしたが、もう少し息子の私にも気を遣ってよ、と思った診察でした。

ちなみに私はいまだ独身なんですが、薬剤師の友人は一児の母で、パート薬剤師として働いているそうです。<<薬剤師パート東京>>
いい年になってきたので「なるべく病院のお世話になりたくないね」なんて言いながらも薬局で彼女と再会するのが少し楽しみになった一日でした。

膝関節を傷めて回復するまでの経験

関節痛私は25年ほど前に自転車で峠越えをしている時にダンプカーに巻き込まれそうになり、無理な体勢で避けて足をついた時に左膝関節を傷めました。その後も丸一日自転車を木々続けて、左右の膝関節を傷めてしまいました。

帰宅後に温熱療法をしている整骨院に通院し、足を引きずらずに歩けるまでに回復しました。骨折はなく、軟骨の異常しかないと自覚していたので病院には行きませんでした。傷めて1週間ほどで平地は普通に歩けるようになった後も下りの階段だけは強い痛みがあり、手すりに体重を預けないと先に進めない状態が続きました。

その頃通っていた飲食店の店員に話すと、柔道選手はそうなった時に鉄下駄を履いて膝を下から引っ張る様な負荷をかけて治すと教えられました。もちろん、街中で鉄下駄を履いて歩くわけにはいかないので、代替品を探しました。靴の中敷に鉛を含んだゴムを使用した製品がありました。それを購入して、散歩の時に履くと歩くほどに楽になる感じがしました。それで職場と通勤以外の外出には必ずその中敷を入れた靴を履き、歩き続けると1週間で階段を下りる時に感じていた痛みが無くなりました。それに気を良くして中敷のない靴で週末ジョギングすると、残念ながらまた痛みが再発しました。その痛みに懲りて重い中敷を入れた靴で次の週末からジョギングコースの3倍の距離を散歩しました。それを何週か繰り返すと痩せてきて、また走りたくなってきました。ですがジョギングの着地は意外に厳しく3キロメートルほどのコースの半ばで痛みが再発しました。再度、あきらめて重い中敷を入れた靴での散歩を半年ほど続けました。

そうしている間に膝関節には軽い違和感さえ無くなり、重い中敷を入れた靴を履くのも億劫になり走る必要もないので散歩も暇な時に歩くだけになりました。その後でリレーマラソンに参加する機会を得て、また練習すると膝関節の痛みは再発しました。今度は膝の痛みに効くサプリメントを飲みつつ、重い中敷を入れた靴を履いた散歩をして痛みなく走れる様になり完走しました。